Baby Pappa

赤ちゃんのためのおいしいレシピ

イタリアの離乳食

離乳食についてイタリアの考え方は、まだぜんぜん出来上がっていない赤ちゃんの胃や腸を6ヶ月〜1年かけて、健康で健全な少年少女の消化器に作り上げて行くための大事なステップであるということをとても強く意識した考え方です。

月齢で食べて良いものと悪いものがあります

消化器が未成熟なうちに食べてはいけない食品を避け、徐々に食材を増やし、1年かけてほとんどの食材を食べられるようにするというイタリア小児科学会が推奨するアプローチ。味覚の発達を助けると同時に様々なアレルギーの予防にも効果的であることからも注目されています。

栄養分がとけ込んだ野菜のお出汁

イタリアの離乳食は野菜のお出汁(スープ)作りから始まります。栄養分がとけ込んだ野菜スープをふんだんに使います。 出汁をとった食材も少しずつ与えていきます。

オリーブオイルとパルミジャーノ

イタリアの離乳食はとにかくオリーブオイルとパルミジャーノをふんだんに使います。それぞれ小さじ1杯で、赤ちゃんが必要とする1日分のポリフェノールと1日分のカルシウムを与えることができるのです。オリーブオイルはオイルと名がつくので心配になりますが、含まれる脂肪酸の構成比はほぼ母乳と同様ですし、パルミジャーノはお塩を使えない離乳食に、大人が食べてもおいしく思えるほどの十分なコクを与えてもくれるのです。

一部のレシピを無料公開!

Baby Pappa:赤ちゃんのためのおいしいレシピは、レッスン1の「6ヶ月になったら」から始まり「7〜8ヶ月」「9〜10ヶ月」「11〜12ヶ月」、そして「満1歳になったら」まで5段階でイタリアの離乳食を紹介しています。ここでは、本書籍の中からそれぞれの段階のレシピを少しだけ公開しています。

  • Baby Pappa表紙
  • 目からウロコ?イタリアの離乳食
  • 6ヶ月からのおすすめの食品
  • 6ヶ月のレシピ

離乳食の基本は手作りがお薦めです。なぜなら手作りすることであなたが赤ちゃんに何を食べさせたかを正確に知ることができますし、その結果、あなたの赤ちゃんがどんな食べ物に反応するかを即座に知ることができるからです。6ヶ月から1才までのたった半年、かわいい赤ちゃんのために、頑張って手作りにしてはいかがでしょう。

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著者:アドリアーナ・ヴァッローネ(プロフィール
価格:¥1,620(税込)
A5変型:80ページ